TCG活動報告

TCG AWARD 2010 パーティー二次会〜全体感想

■日 時:7月24日(土) 22:00〜
■場 所:長宗我部
■レポート:高橋祐介(高知広告センター)
■撮 影:門田幹也(門田幹也写真事務所)


新阪急ホテルでの授賞式&パーティーも無事終わり、今度は場所を帯屋町の居酒屋に移して二次会のスタートです。浅葉さん、新村さん、納島さん、正岡さんの審査員一堂はもちろん、広島の清水さん、愛媛の小澤さん、岡さん夫妻も引き続き参加してくれての土佐の宴★第2弾です。


特に審査員の皆さんは、朝早くから審査をし休む間もないスケジュールの1日だったにもかかわらず、どうしてこうも元気なのか!?と感心するばかり。かくいう自分はパーティーまでが無事終わりほっとした瞬間、びっくりするくらい疲れが襲ってきて、徒歩で新阪急からここまで移動するのもようやくという感じ。最初にドリンクを頼む際も、もう酒は無理だと思い、隣に座っていた高知大学の矢吹さんに頼んだフリをしてもらって「ウーロン茶」をいただこうと企んでいたんですが、目の前にあるのはなぜか生ビール。結局、覚悟を決めて飲むことにしたんですが、不思議なことに飲めば飲むほど体が楽になる。さらに愛媛勢の謎の言葉「ムーラン」に幻惑され、ますます元気に。愛媛では「ムーランでホームラン!」というカルチャーが流行しているようです(笑)


一方、共にアワードの準備をしてきたアクセント小松君はもう目一杯の状況で、話すこともままにならないほどの疲れっぷり。和田アキ男ことリーブル坂本さんは変わらず絶好調!リーブル島村君はなんだか幸せそう。なんで!?(笑)受賞コンビのアーク北村さんと石川さんはいつものマイペース。最後までワイワイガヤガヤまさに高知ならではの宴となり、この場もあっという間に時間が経ちました。


ゲスト審査員の皆さん、そして県外から来られた皆さんのおかげで、いつもとまた違う楽しいお酒が飲め、あらためて自分たちのいる高知を実感、好きになれるような気がしました。


審査会場の中心スタッフであった浜崎さん、松本さん、岩田さんの3名は体力を使い果たし、この場に来れませんでしたが、本当にその頑張りがあってこそ展示から審査まで無事やり遂げることができました。また、今回は通常の運営委員だけでなく、多くの皆さんと協力しあってひとつのイベントを作り上げることができたと思います。こうした経験が次へまた次へとつながっていくことを願っています。


約半年前から準備を開始したこのアワード。大変さも難しさもありましたが、それ以上に多くの経験と新しいつながり、そして記憶に残る思い出を得ることができたことと思います。やってよかった、と心から思います。終わって家に帰ってからは、ほっとしたのと同時に、一緒に頑張ったスタッフの顔や出来事を思い出して、なんだか寂しくなってしまいました。運動会や文化祭と一緒ですね(笑)


とはいえ、次は年鑑制作が待っています。前回以上の素晴らしい年鑑に仕上げるために、グランプリ受賞者も燃えていますので、皆さん、乞うご期待ください!「TCG AWARD 2010 」みなさん、おつかれさまでした!


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